■リハビリテーション論




平成13年度 第14回・問題2

脳卒中片麻痺患者における身体障害に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 片麻痺の障害は、通常上肢よりも下肢のほうが重い。 片麻痺は、通常遠位筋より近位筋のほうに強く現れる。 片麻痺により、手指は屈曲拘縮を起こしやすい。 患者のほとんどが歩行できなくなる。 患者の...

平成17年度 第18回・問題23

次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。 身体障害を伴わない知的障害者は、リハビリテーションの対象ではない。 リハビリテーションは、障害が固定してから開始される。 国際生活機能分類(lCF)の環境因子には、人々の社会的な態度による環境の持つ影響力が含まれる。 ア...

平成17年度 第18回・問題24

廃用症候群に関する次の記述のうち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 生活が不活発なことによっても生じる。 心身機能の全般的な低下を生じる。 認知症に似た症状が生じることもある。 いったん生じると改善できない。 ...