■社会福祉援助技術




平成16年度 第17回・問題28

次の記述のうち、正しいものに〇、誤っているものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。 アドポカシーとは、援助過程において援助者が、利用者の権利を擁護するための活動である。 工ンパワメント・アプローチとは、利用者の潜在能力や可能性の強化と環境の改善を...

平成17年度 第18回・問題27

次の文章は、日本介護福祉士会倫理綱領からの抜粋である。空欄A、B、Cに該当する語句の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。 介護福祉士は、すべての人々の基本的人権を擁護し、一人ひとりの住民が心豊かな暮らしと老後が送れるよう利用者本位の立場から自己決定を最大限尊重し、[...

平成15年度 第16回・問題31

利用者との援助関係をつくる際の基本となる自己覚知に関する次の記述のち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとて正しいものを一つ選びなさい。 援助者が利用者を理解するためには、援助者自身の自己覚知が前提となる。 自己覚知とは、利用者自身が置かれている状...

平成18年度 第19回・問題29

面接相談の原則に関する次の記述のうち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 利用者が沈黙した場合は、すぐに話題を転換する。 閉じた質問を使うと、利用者は、自らの考えや気持ちを具体的に述べることができる。 利用者の発...

平成14年度 第15回・問題31

ケアマネジメントに関する次の記述のうち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 利用者の生活の質(QOL)の向上のために、利用者のニーズに沿いながら提供するサービスの調整を図る。 地域で生活をする利用者が「自分の人生を...

平成19年度 第20回・問題31

ケアマネジメントの過程に関する次の記述のうち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 アセスメントは、利用者の主訴から得られた情報に限定して行う。 ケアプランは、利用者の参加を得て作成する。 ケアプランは、必要に応じ...