■レクリエーション活動援助法



平成15年度 第16回・問題40

ポールによる的当てゲームのとき、急に怒りだしてポールを床へたたきつけ、デイルームから退出してしまったAさんへのレクリエーション担当援助者の接し方に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。 活動を中断...

平成17年度 第18回・問題36

レクリエーションの活動分析に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 レクリエーション活動の治療的意味合いが確認できる。 レクリエーション活動援助プロセスであるA-PIE(APIEともいう)の前に行...

平成14年度 第16回・問題37

次の記述のうち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 レクリエーション活動は、スポーツをすることも一つであり、リハビリテーションの目的を遂行するために利用できることもある。 レクリエーションは、楽しいという感情をベー...

平成18年度 第19回・問題35

次の文章は、老人福祉法第13桑の一部である。空欄A、B、Cに該当する語句の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。 「地方公共団体は、老人の心身の[A]に資するための[B]、レクリエーションその他広く老人が自主的かつ[C]に参加することができる事業を実施するように努めなけれ...

平成20年度 第21回・問題36

レクリエーション活動援助計画の立案に関する次の記述のうち、適切でないものを1つ選びなさい。 利用者の思いや願いを反映させる。 利用者や家族からの聞き取りや行動の観察などを通して、情報を得る。 レクリエーション活動によってQOL(生活の質)の向上を図るという視点から、情報を得...

平成20年度 第21回・問題37

介護予防通所介護費にかかる次の加算のうち、レクリエーション活動援助を展開するにあたり、最も適切なものを1つ選びな さい。 栄養改善加算 運動器機能向上加算 事業所評価加算 アクティビティ実施加算 口腔機能向上加算 ...

平成20年度 第21回・問題38-40

第21回介護福祉士試験より取り入れられた事例問題です。事例問題は、介護福祉士試験の中では、比較的点数の取りやすい問題で、一つの事例で、複数問を正解することが出来ます。 専門的な知識は不要で基本的な読解力と、被介護者の気持ちを汲み上げれば得点できる事が多く、長い文章だからと後回しに...