■老人・障害者の心理



平成16年度 第17回・問題44

リハビリテーションにおける心理的援助に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その場み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。 中途障害で家庭や社会における役割の喪失感か大きい場合、小さなことでも、本人の役割を見つけて不安を解消するような援助が大...

平成17年度 第18回・問題44

次の組み合わせのうち、誤っているものを一つ選びなさい。 「知能の加齢変化」 横断的方法により測定する場合には、出生年代の差異による影響に留意する必要がある。 「WAIS-R」 11の下位検査により構成されている知能検査である。 「結晶性知能」 経験や知識の豊かさなどに結び...

平成18年度 第19回・問題42

中途身体障害者の障害受容に関する次の記述のうち、適切なものに〇、適切で ないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。 重度障害者は、軽度障害者より引きこもりになりがちで、障害受容が困難である。 機能回復訓練が実施されることによって、後戻りすること...

平成15年度 第16回・問題43

高齢者虐待の予防と対応に関する次の記述のうち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 介護者に休養を促し、介護者を支えていくサービス体制の整備が重要である。 高齢者ケアにかかわる専門職に対して、虐待に関する知識や予防方...

平成20年度 第21回・問題41

老化に伴う心理と適応機制に関する次の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。 他の人との間に生じる劣等感情を、優越感情で補おうとする。-----補償 忍耐力や抑制がきかなくなることにより、人に依存する。---反動形成 新しいことをなるべく避けようとする。---投射 ...

平成20年度 第21回・問題42

現実見当識訓練(RealityOrientation:RO)に関する次の記述のうち、適切でないものを1つ選びなさい。 見当識障害を改善し、現実認識を高めることがねらいである。 24時間ROは、認知機能の障害が同じ程度のグループで行う。 名前や年齢、物の名前などの基本情報の反...

平成20年度 第21回・問題43

先天性視覚障害児の障害形態と発達に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。 1歳ごろの早期から教育訓練を始めないと、発達が停滞する。 バーバリズムとは、適切な概念やイメージの裏づけがないままに、言葉だけ学習してしまう状態のことをいう。 視覚的には理解できないが...

平成20年度 第21回・問題45

ピアジェ(Piaget,J.)の思考の発展段階に関する次の記述のうち、年齢の低い方から高い方へ並べたものとして、正しいものを1つ選びなさい。 前操作的段階→具体的操作段階→感覚運動段階 →形式的操作段階 前操作的段階→形式的操作段階→具体的操作段階→感覚運動段階 感覚運動段...

平成20年度 第21回・問題46

ピア・カウンセリングの技法に関する次の記述のうち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。 相手に自分の体験を話す際は、「私の場合は」といった話し方をする。 ピア・カウンセラーの役割は、仲間を指導することである。 ねら...