■医学一般



平成15年度 第16回・問題59

筋肉の収縮とそれに対応して起こる身体各部の運動に関する次の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。 大腿四頭筋---膝関節の伸展 三角筋-------肩関節の外転 上腕三頭筋---肘関節の伸展 横隔膜-------胸郭の縮小 腰筋---------股関節の屈曲 ...

平成16年度 第17回・問題58

人体の構造に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。 坐骨神経は大腿部を走行している。 橈骨神経は下腿部を走行している。 正中神経は上腕部を走行している。 総腓骨神経は前腕部を走行している。 [組み合わせ] 1 A ...

平成14年度 第15回・問題63

脳血管障害(脳卒中)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 右大脳半球の障害では、左半身の麻痺を来すことが多い。 失語症は、左大脳半球の障害で起こることが多い。 脳塞栓は、心疾患に伴うことが多い。 脳出血は、高血圧のある患者に起こることが多い。 感覚...

平成14年度 第15回・問題66

我が国の臓器がんの特徴に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 胃がんの罹患率は、昭和50年代に比べると現在は低下した。 大腸がんで多いのは、結腸がんである。 この20年間前立腺がんの罹患率は、徐々に増加している。 膵がんは、他のがんよりも予後がよい。 ...