■介護技術




平成13年度 第14回・問題85

居宅での入浴介護に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組合わせとして正しいものを1つ選びなさい。 特に冬季には脱衣所や浴室の室温に注意しなけれはならない。 浴槽の高さは床から40cm程度のものが入りやすく、またぐ際の危険性が少ない。 ...

平成12年度 第13回・問題73

コミュニケーションに関する次の記述のうち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。 聞き取りにくい話し方をする脳性麻痩者の場合は、介護従事者が一方的に話を進めるほうがよい。 傾聴する場合は、利用者の感情面の訴えを理解す...

平成17年度 第18回・問題89

訪問介護員が一人暮らしの利用者宅に一人で訪問したとき、利用者が倒れているのを発見した。身体を軽く叩きながら「大丈夫ですか」と大声で呼びかけたが、反応がなかった。その後すぐにとるべき行動に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。 人工呼吸を開始した。 息・咳・体...

平成16年度 第17回・問題87

要介護者の衣服とその着脱の介助に関する次の記述のうち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 要介護者の衣服は、汚れが目立たないように濃い色調の物にする。 臥床したままでの着脱の介助では、前開きの上衣が適している。 ...

平成18年度 第19回・問題86

衣服と着脱の介助に関する次の記述のうち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 片麻痔がある場合、ズボンは健側からはく。 寝たきりの場合、寝巻きは適度な大きさで背縫いがないものを選ぶ。 肢体に障害がある場合、利用者の...