国家試験を受験して資格を取得する
国家試験を受験して合格すれば資格を取得することが出来ます。 「介護職員」や「訪問介護員(ホームヘルパー)」などからステップアップをはかり、一段上のレベルで介護の仕事をしていきたいという方はこちらの方法になります。
- 所定の施設で3年以上介護などの実務に従事して受験資格を得た後、国家試験を受けて合格する(年齢・学歴不問)。
(注)通算1095日(365日×3)以上その職に就いており、介護などの業務に従事した期間が540日以上であることが必要。試験前日までにその日数に達する場合は、「見込者」として受験可。 - 高等学校で、福祉に関する所定の単位を修得し、「実務3年に準ずる」の要件を満たし、国家試験を受けて合格する(卒業見込みでも受験可)。
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