介護福祉士 実技試験の概要
実技試験は、筆記試験合格者を対象に行われます。(介護技術講習受講者は免除されます)
受験者はまず待合室に通された後、20~30名ずつ、課題の提示された部屋に移動し5~10分間、問題を読む時間を与えられます。指示に従って試験の行われる部屋に入ります。試験問題はこの室内にも提示されています。
採点者、進行係りが待機しているこの部屋の中には 被介護者(モデル)の方がベットに横になっていて、その方に対して課題の介護を行っていきます。室内では指示に従って受験番号・氏名を述べ、進行係の「始めてください」の合図で実技試験を行います。
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